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紙と鉱質インク

これらのスケッチは明暗さまざまな心象を(そのとおり)写実した言語記録(紙と鉱質インク)です

【雑記】千恋*万花 レナ√・芳乃√

断片的なメモ。

レナと芳乃のだけ残ってたので記事にしてみた。

呪い・憑代、芳乃についてがメイン。

未プレイ者には超絶ネタバレなので自己責任で、よろしく。

全ルートのプレイ感想は別記事からどうぞ↓

 

以下(ネタバレ注意)

 

レナ

  • 主人公は眩暈と発熱、レナは耳鳴り。二人とも症状が違う。同じ憑代の影響を受けているとすれば、なぜ違うのか。主人公にはレナが形見の石をもっていたよう に、何か特別な理由があるのではないか?叢雨丸を従えるだけでなく、ムラサメちゃんに触れることも関連しているのではないか。もしくは同じ理由か…

→同じ理由に由来

 →主人公が山の娘が愛した男と似ていて、欠片を体内に宿しているから

 

  • レナがお父さんやお母さんの話をしないことに違和感を覚えた主人公。

→レナの家族がテンでバラバラに過ごしてきたため。お祖父ちゃん子だから

 

  • レナさんが朝武家に様子を見に来たことで耳鳴りが強くなった。どうやらレナさんは憑代に操られているようだ。どうしてレナさんが操られているのかわからない一行

→憑代が新たな憑代としてレナを選んだから

 

  •  レナさんは耳鳴りがしたという。では声で呼ばれたのではないか?
  • 憑代をもつ芳乃を狙わずレナを襲ってきた。レナの発した耳鳴りで獣たちが集まってきた

→憑代自身の意志でレナを欲しているようだ

 

  • 夢の中で食べ物を食えば祟り神に体を乗っ取られるかもしれない
  • 夢の中ではレナは貴族の令嬢か女王様のような話し方で白犬に話しかけている。姉気味と慕うその白犬。何を話しているのかレナにもわからない。
  • 突然話せるようになり姉気味ではないと破られるレナ。夢の中で家族団らんで食事が出てくる。
  • 説明口調で家族関係が明かされる。お父さん、お母さん離れて暮らしている。だからお祖父さんに育てられたと。説明口調が続く。あまり読む気になれない。
  • その後夢から覚め、2人で無事祟り神を対峙出来たように思われたが、どうやらレナの体の中に憑代が吸収されてしまったようだ。
  • 白い犬が生贄にされた犬であると判明。タタリ神のもとになった存在だという

→どうやら憑代がレナの中に入った原因を究明する必要があるようだ

→欠片が体の中にあるとムラサメちゃんと触れられるようだ。レナはムラサメちゃんに触れられるようになった模様。主人公も入っていることになるがどうやら幼いころに山でうっかり口から入ってしまったとかあるかもとムラサメちゃん

 

→今後夢からいろんなことがわかるようになるかもしれない。

 

メモ[朝武家が短命な設定をすっかり忘れていた。これは芳乃ルートで教えてくれるか]

→朝武家が女の子しか生まれないのはコマの願いも影響していたのかもしれないと主人公。そしてお産の問題は何百年もなかった。それは女神さまに生まれ変わった誕生を願う悲痛な思いから。

→憑代の呪い。それによって山神の娘に似た生まれ変わりを欲していたから

 

  • レナの先祖はその場で手に入れた欠片と共鳴を起こした。

→もとにいた場所に戻りたい、仲間のいた場所に戻りたい、一つに戻りたい。その気持ちが共鳴の原因だと判明する

 

  • また、白い犬と金髪の女性に関して新たな情報が。絵巻に描かれたものが出てきたためだ。この白い犬が穂織の地を呪うために使われた由来が存在するかもしれない。
  • 女神を表す女性とその付き添いの白い犬も神の人柱なのかもしれない
  • 家族に一つであるべきだと言われ何も言えなかったというレナさん。

→白狛がもともと人間に憎しみをもっていたこと、人間の見方をする神さまもいたことが判明。それが白狛よりも身分が上であることも。それは土地神様で、人間に対する助力は叢雨丸で止まり、あとは人間しだいだと慎重な意見が多数

→今まで何百年も神は人を助けずただ茫然と見ていたのかと受け入れたくないことだから

 

  • 大理石から神が生じたという予想からその連絡待ちに。

→土地神さまが人間に恋をし、戦から無事帰られるよう叢雨丸を作ったことも知る。それが叢雨丸の起源でもあった。たとえ折られても再生する人智を超えた代物は神の一部だということにも説明がつく

 

  • つまり、タタリガミとなったコマを払うために、その姉神の身体から生まれた刀が使われてきたということ。

→どうやら伝承のとおりに山の娘は恋にかなわず身を投げ出してしまうことに

 

  • 残された山の子が人間を憎んでも何ら問題ないということを示していた。
  • 土地神さまと女神さま、白狛がそれぞれ別の存在であること。荒ぶる山の子が祟り神になったということ。
  • 姉君の悲恋を目撃した白狛はその目から労わりや思いやるものから、ねっとり執着するものに変わった

→俺が侍の目から、レナ女神の目から、憑代の記憶を覗いているように、白狛の目から誰かのぞいているものもいるのではないか

→きっとそれは祟り神自身の意識なのではないだろうか

 

  • 祟り神を生み出す憑代はもともとは女神であった玉石になった。

→祟り神を生み出す憑代と、それを祓う叢雨丸が、同じ神から生じた遺物だったことになる。

 

  • 真実として叢雲の遺体である玉石を憑代に、白狛を生贄にして呪詛をかけてしまった
  • 自分たちの守り神を使って、自分たちを呪ってしまったわけである
  • 守護者が感じたい怒りと悲しみは、もはや想像に難くない。コマが祟り神になったのは当然だ。

芳乃

  • どうやら亡きお母さんに伝えたいことがあるらしい。頑張ったねと言われたこの嬉しい気持ちを誰かに伝えたい。茉子に何かお願いをした模様

→弁当のつくり方

 

  • お祖父ちゃんに今後のことを聞く主人公。そこで初めて結婚について想いだす。そして主人公が何が引っかかっていたのかを悟る→芳乃への気持ち
  • ゆっくりと語りだす芳乃の過去。朝武家として生まれ育つということの運命に翻弄された母親と自分のお話。それはあまりに理不尽なものでした。
  • 将来巫女姫になることしかできないわが子に涙を流す母親。なぜ泣いているのか理解できない自分。本当は巫女姫になることは気にしていないけれど母親に謝罪 されてしまう。別に気にしていないのだと気持ちを伝えられなかった。そのまま母親を失い、父親にけが負わせ、常陸家にも迷惑をかけ、まわりの人を傷つけ た。

→そんな自分を守るため、逃げたした。それは初め主人公に対しても同じだった。けれどそれは母親と同じ末路。あんなに悔しかったのに、そんな思いにさせる人間になっていた。そして、それを自覚しながら保留にしてきた。そんな自己嫌悪が彼女を苦しめた。

→芳乃を生んだことに関して母親は自己嫌悪ではなく祝福していたことが後に判明

突如耳が生えてきて!?

→どうやら憑代の怨念は主人公の魂に移った可能性が浮上。魂に結びついた怨念の声を聴いた主人公は討たれた怨念を引きはがし、浄化することを決意

→最後の戦いが始まる。そして最後のあがきで芳乃を道連れにしようとした怨念。芳乃には好きな人が、大切な人たちの気持ちがある。それを聞いていた

 

  • すべてが終わり、犬耳化がしないか不安で悶々とする主人公。お互いに想いあうほど心が通い合ってるのに、どこかで遠慮しあってる二人。そしてムッツリスケベの芳乃。かわいい

 

 

 

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