紙と鉱質インク

これらのスケッチは明暗さまざまな心象を(そのとおり)写実した言語記録(紙と鉱質インク)です

『紙と鉱質インク』について

更新情報

2016/07/17  投稿 
2016/08/29  更新(『賢治と桜』を追記。他、加筆修正)
2016/09/01  更新(PCで本記事を開くとBGMが流れるように変更、序文にルビを付与。他、加筆修正)
2016/09/18  更新(『はじめに』序文を追記。他、加筆修正)
2016/11/17  更新(表示順の関係により日付を変更。他、加筆修正)
2017/02/02  小節『紙と鉱質インク』部分がなぜか消えていることを確認。もう一度書き下ろすことはできないため、宮沢賢治春と修羅』序文で語りえたものとしたい。

 

はじめに

皆様はじめまして。このたびは当ブログ「紙と鉱質インク」にご訪問いただきありがとうございます。このブログの管理をしているホワイトチョコと申します。

このブログはリンクフリーです。事前・事後の連絡は必要ありません。リンクサイトを掲載する予定ですので、載せても大丈夫な方は下のコメント欄やTwitter等でお気軽にお申し付けください。

当ブログでは一部に18禁ゲーム情報を掲載しています。18歳未満の方は当サイトのページを参照されないようお願いいたします。またサイト上にあるデータに関しては無断転載を禁止しています。この場合の転載とは文章、ソース、デザイン自体を丸ごと複写することであって、引用に関しては問題ありません。ただしサイト上の掲載内容について管理者は100%保証できるものではなくまた一切の責任を持たないことをご了承ください。当ブログの方針は下記の本文に掲載しています。

ブログデザインについてはこちら↓

monpanache.hatenablog.com

続きを読む

ARIAカフェに行ってきた

http://comic.mag-garden.co.jp/aria/img/bgmain.jpg

どうも、こんにちは。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。梅雨の季節に突入し、ジメジメと蒸し暑い日も多くなりましたね。一部ではすでに蝉が鳴き始めたと聞いて驚くばかり。わたしは通勤電車に揺られながら早くも冬が恋しくなってきました。直近で言えば、人間関係についても頭を悩ませているタネの一つですけどね。

そんな日本のストレス社会の縮図に生きていると、人々は『癒し』を求めるわけです?

先日、池袋で開催中の『ARIA』コラボカフェに行ってきました、というのがこの記事です。そう、

続きを読む

映画『メッセージ』の感想

初日ということもあり、映画館はほぼ満席。であったが、周囲の反応はイマイチのようだった。エンディング上演直後から続々と立ち上がり、三分の一ほどがいなくなってしまったのだ。

それを美徳とする人々がたまたま集っただけかもしれない。立地の問題なのかもしれない*1。けれど『一蹴するには早計ではないか』と一言いいたくなったのがこの記事を書く動機に繋がっている。

www.message-movie.jp

映画『メッセージ』本予告編

*1:初めて行った映画館であった。

続きを読む

お花見

今週、撮ってきた桜など。春ですなぁ………。

 

どうも皆さん、お久しぶりです。

春うつと言うのでしょうか。僕ね、春はどうしてもテンションが低くなってしまって、趣味をお休みがちになるのですよ。毎年。
ただここ最近二ヶ月、まるまる休んだのは久しぶりでした。うん。
例年はちょうど桜が散り始めるあたりまで続くわけですが、今年はもう少し延長させてもらいました。
もうこのままやめちゃおうかなって。やめちゃうかあー、なんて思ってましたよ。毎年のことなんですがね。笑。すみません。

ぼちぼち、それぞれの趣味を始めていこうと思いますので、お時間合えばお付き合いください。

と言うことで、今日はこのへんで。またお会いしましょうー。

詩人エミリー・ディキンスン伝記映画「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン(原題:The Quiet Passion)」

https://www.iwanami-hall.com/wp-content/uploads/2016/12/emily-1049x1500.jpg

十九世紀アメリカの偉大な詩人を二人挙げなさい、と言われたとしよう。最初の一人は躊躇なくホイットマン。おそらく満場一致。そしてもう一人。私はディキンスンと答える。

エミリー・ディキンスンは生前わずか数篇の詩を公表しただけの、限りなく無名の詩人であった。彼女の死後、出版された詩集によりその名が広く知れ渡ることとなる。

目の治療のための滞在や家族旅行を除けば、ほぼアマーストで過ごしていたという彼女は結婚もせず、子供もいない55年の生涯を静かに閉じた。その謎の半生について、彼女は多くを語らない。残された1000篇以上の詩には今日多くの人を惹きつけて離さないその神秘的な香りが漂うのみだ。

今回、彼女の伝記映画が2016年11月から海外で公開されている。この天才詩人について映画化するとは思わなんだ。

彼女は好んで白いドレスを着ていたという。そのドレスに包まれたミステリアスな半生が、どのように映画でつづられているのか、ぜひ観ておきたい。

続きを読む