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紙と鉱質インク

これらのスケッチは明暗さまざまな心象を(そのとおり)写実した言語記録(紙と鉱質インク)です

『紙と鉱質インク』について

更新情報

2016/07/17  投稿 
2016/08/29  更新(『賢治と桜』を追記。他、加筆修正)
2016/09/01  更新(PCで本記事を開くとBGMが流れるように変更、序文にルビを付与。他、加筆修正)
2016/09/18  更新(『はじめに』序文を追記。他、加筆修正)
2016/11/17  更新(表示順の関係により日付を変更。他、加筆修正)
2017/02/02  小節『紙と鉱質インク』部分がなぜか消えていることを確認。もう一度書き下ろすことはできないため、宮沢賢治春と修羅』序文で語りえたものとしたい。

 

はじめに

皆様はじめまして。このたびは当ブログ「紙と鉱質インク」にご訪問いただきありがとうございます。このブログの管理をしているホワイトチョコと申します。

このブログはリンクフリーです。事前・事後の連絡は必要ありません。リンクサイトを掲載する予定ですので、載せても大丈夫な方は下のコメント欄やTwitter等でお気軽にお申し付けください。

当ブログでは一部に18禁ゲーム情報を掲載しています。18歳未満の方は当サイトのページを参照されないようお願いいたします。またサイト上にあるデータに関しては無断転載を禁止しています。この場合の転載とは文章、ソース、デザイン自体を丸ごと複写することであって、引用に関しては問題ありません。ただしサイト上の掲載内容について管理者は100%保証できるものではなくまた一切の責任を持たないことをご了承ください。当ブログの方針は下記の本文に掲載しています。

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monpanache.hatenablog.com

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お花見

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今週、撮ってきた桜など。春ですなぁ………。

 

どうも皆さん、お久しぶりです。

春うつと言うのでしょうか。僕ね、春はどうしてもテンションが低くなってしまって、趣味をお休みがちになるのですよ。毎年。
ただここ最近二ヶ月、まるまる休んだのは久しぶりでした。うん。
例年はちょうど桜が散り始めるあたりまで続くわけですが、今年はもう少し延長させてもらいました。
もうこのままやめちゃおうかなって。やめちゃうかあー、なんて思ってましたよ。毎年のことなんですがね。笑。すみません。

ぼちぼち、それぞれの趣味を始めていこうと思いますので、お時間合えばお付き合いください。

と言うことで、今日はこのへんで。またお会いしましょうー。

詩人エミリー・ディキンスン伝記映画「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン(原題:The Quiet Passion)」

19世紀アメリカの偉大な詩人を二人挙げなさい、と言われたとしよう。最初の一人は躊躇なくホイットマン。おそらく満場一致。そしてもう一人。私はディキンスンと答える。

エミリー・ディキンスンは生前わずか7篇の詩を公表しただけの、限りなく無名の詩人であった。彼女の死後、出版された詩集によりその名が広く知れ渡ることとなる。

目の治療のための滞在や家族旅行を除けば、ほぼアマーストで過ごしていたという彼女は結婚もせず、子供もいない55年の生涯を静かに閉じた。その謎の半生について、彼女は多くを語らない。残された1000篇以上の詩には今日多くの人を惹きつけて離さないその神秘的な香りが漂うのみだ。

今回、彼女の伝記映画が2016年11月から海外で公開されている。この天才詩人について映画化するとは思わなんだ。

彼女は好んで白いドレスを着ていたという。そのドレスに包まれたミステリアスな半生が、どのように映画でつづられているのか、ぜひ観ておきたい。

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2017年にやりたいこと

新年あけましておめでとうございます。
本日2017/01/05現在、早くもブログ立ち上げから半年でアクセス数が28000PVを突破させて頂きました。Re:LieFの記事が人気のようです。時点で生命のスペアですかね。
もっと記事を書けよと他所から言われそうですが、「多分そんなに多くの人見てないので…」という免罪符が…
時間の許す限り、尽力していきたいですね。
書評みたいなものもやってみたいかも?
何にせよ、たくさんの方のご愛顧本当にありがとうございます!
引き続き鉱質インクを連ねて参ります。
今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、今週のお題「2017年にやりたいこと」ということで、本ブログもゆるーい目標をメモしておきたいと思います。さて、全部達成できるのか?!

  • サクラノ刻(その前に年内発売するか…?)
  • 積みゲー3本以上、積み本20冊以上消化(年始に買い貯めたもの、半額セールで買ったもの含む)
  • 恒例の向日葵畑へ
  • 引き続きピアノのリハビリ(サティなど何曲か弾ける程度)
  • 映画40本以上(旧作含む)
  • 温泉行きたい…希望的観測

【2016年】個人的映画ベスト10をまとめてみた

2016年も残りわずかになってきたので、そろそろ今年の個人的映画ベスト10をメモ書き程度にご紹介していきたい。今年映画館で見た新作映画は計38

下の画像が公開順にまとめたもの。

同じ映画を2,3回も見たり映画好きの知人と一緒に見ることが多かったため、今年は例年よりやや少なめ。ブログに掲載するのは初めてなのであくまで個人的なものとしてみて頂ければと思います。

記事に書いてない映画で、聞きたいものがあればコメント欄やTwitterでラフにお答えします^^

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判定基準は完全に私の主観によるもの。

特に選んだポイントとして

上映後に残る読後感があり余韻を残すこと

映画を引き立てる音楽や物語を最大に生かした演出や技法、テーマ性があること

登場人物・キャラクターが印象的で引き立っていること

を重要視している(と思われ…)

なので、はじめからハッピーエンドが良いだとか、この俳優が嫌いなど、そういった一個人の良し悪しは除いたものになっている(はず)。ただし、上記のポイントに疑問を抱くようなキャスティングドラマツルギーが未熟だと感じた場合はその限りではないです。

長いね。反省。では、まいりましょう―!!1つ目!

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